Menu

Menu

事例紹介

TOP > 事例紹介 > CMSI / SiteRun > 医療機関 独立行政法人 国立病院機構 災害医療センター

医療機関 独立行政法人 国立病院機構 災害医療センター

事例一覧へ

医療機関

独立行政法人 国立病院機構 災害医療センター

http://www.nho-dmc.jp/

プロジェクトの概要

独立行政法人 国立病院機構 災害医療センターは東京都立川市にある病院で、病院名のとおり、医療はもちろんのこと、広く総合医療を行っている総合病院です。平成16年に独立行政法人となり、さらにここ数年で、国立病院でありながらも独自のPRを実施することが可能になり、国立病院の枠の中だけでなく、あらためて自らのブランドについて検討する必要がありました。
リニューアル前のサイトは、サイトイメージとなるメインビジュアルでも「災害医療」を中心にうたっていましたが、患者さんや地域のみなさんに、様々な診療科があり、災害医療はその一部であることを周知したいという願いがありました。
また運用面でも課題があり、当時導入されていたものよりもより簡易な自動更新システムを導入し、運用面の効率化を図りたいという要望がありました。

ユーザビリティデザイン

災害医療と地域医療については前面でPRしなくても認知されていますので、「総合病院」というイメージを表現することに注力しました。そのための施策として、メインビジュアルは災害というよりも爽やかなイメージを想起するものを採用し、またお知らせ、トピックス、更新履歴を整理して見せるほか、診療科目すべてをトップページに記載することにしました。このような表現をすることで、どの診療科があるのか一見して理解していただけますし、各診療科のページにトップページからダイレクトにリンクできるようになりました。

コンテンツ、システム、導入されているテクノロジー

Movable Type & 本番公開ツール

サイト全体にCMSとしてMovable Typeが導入されています。Movable Typeの場合、本番サーバにCMSを設置しますので、更新システムで更新、公開をすると本番公開することになります。災害医療センターでは、一度作成したページを各担当にて確認してから公開する、という承認フローが必要だったため、CMSで更新するサイトと、本番公開用のサイトを分けて運用することになりました。CMSサイトを更新したあと、ハルデザインコンサルティング独自で開発した「本番公開ツール」をつかって、本番サイトに反映する、という仕組みになっています。

データバックアップ

前述のようにMovable Typeは本番データを更新していくため、バックアップデータが存在しません。そこでハルデザインコンサルティングで提供しているバックアップサービスをご利用いただいています。 バックアップサービスは、ご提供サーバーに標準搭載のデータバックアップの他に、ハルデザインコンサルティング独自の「バックアップサービス」をご提供するものです。
標準バックアップでは、毎日バックアップを行いデータセンター内にデータが保存されます。これに加えて、「バックアップサービス」では、ハルデザインコンサルティングにて専用のバックアップサーバーを用意し標準バックアップとは別に保管いたします。バックアップは毎月1回、1日に実施します。
バックアップデータを含むデータ全損失の最悪の事態に対し、二重のバックアップでリスクヘッジしていただくことができます。

改ざんチェックサービス

近年、Webサイトが改ざんされる事件が増えています。ハルデザインコンサルティングでは、この様なWebサイトの改ざんを早期に検出し通知するサービス「改ざんチェックサービス」をご提供しており、災害医療センターにも導入されています。
改ざんチェックシステムがWebサイトの改ざんを検出した場合、弊社担当者がWebサイトを確認後セキュリティ上問題があると判断した場合は、当該URLをメンテナンス表示に切り替えご担当者様にご連絡いたします。

TOP