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教育・研究機関 がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン

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がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン

http://top10.oncology.keio.ac.jp/

プロジェクトの概要

平成19年度に、慶應義塾大学医学部ではがん治療専門医療人養成のためのプロジェクト「がんプロフェッショナル養成プラン」がスタートしました。この第1期がんプロを引き継いで24年度4月に始まったのが、第2期がんプロである「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」です。
第1期、第2期ともに、できるだけ事務局や連携大学の担当者が直接ホームページの更新やシステムの運用ができるように、更新システムやエントリーシステムが導入されています。

ユーザビリティデザイン

第2期がんプロサイトでは、ビジュアルを画面いっぱいに使ってダイナミックなイメージを表現しました。メインビジュアルの下には、主なコンテンツにすぐにリンクできるエリアを配置。ニュース&トピックスは複数表示できるようにスクロールバーで対応しました。

コンテンツ、システム、導入されているテクノロジー

がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン

サイト全体がMovable Typeによって構築されています。
10大学それぞれで更新できるようアカウント権限を分け、ニュースを掲載する際には大学名とイベント、レポートなどのカテゴリが自動表示されるようにしました。またMovable Typeのスタンダードライセンスでは、ユーザ数が5ユーザまでという制限があるため、ニューストピックスについてはOpen SourceであるMTOSを採用しています。
第1期がんプロサイトも、Movable Typeによって構築されており、オンラインでコースの申し込みができるシステムも導入されています。これはソフィア会ホームページにも導入されている弊社独自開発のエントリーシステムを応用したものです。管理者側では、コースの追加、申込み期間の設定ができ、期間が過ぎると自動的に締め切ります。システム導入前は、出願内容をメールでやりとりしており、管理側の作業が大変煩雑でしたが、エントリーシステムを導入することで、データを一元管理することが可能となり、運用負担の削減に成功しました。

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