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慶應義塾大学グローバルCOEプログラム 「幹細胞医学のための教育研究拠点」

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慶應義塾大学グローバルCOEプログラム
「幹細胞医学のための教育研究拠点」

http://www.gcoe-stemcell.keio.ac.jp/

プロジェクトの概要

2008年度にスタートし、2012年度に終了となった慶應義塾大学グローバルCOEプログラム。
このグローバルCOEプログラムは2003年~2007年度に実施された21世紀COEプログラムを受け継ぎ、幹細胞医学の教育研究拠点を構築を目指して進められました。
ハルデザインコンサルティングは、公式ウェブサイトの構築、データベース構築、冊子報告書の作成、DVDの作成など、ウェブ、システム、紙媒体など全般にわたってサポートしました。
プロジェクト内容を広く理解していただけるような情報提供を定期的に更新し、また多くの方にとって活用しやすいデータベースシステムを構築、様々な方面から活発にウェブを活用されています。
コンテンツとしては、「教育研究拠点」であるこのプロジェクトに合わせて、若手の活躍を多く掲載しています。

ユーザビリティデザイン

先進的な研究であることを表現するため、研究プロジェクトサイトとしては、斬新なカラー、デザインを採用。
デザインイメージを重視しながらもコンテンツがしっかり伝わる構成になっています。
サイト全体がMovable Typeで構築されており、いくつかのシステムと連携されています。

コンテンツ、システム、導入されているテクノロジー

KORD - Keio Researchers Database

若手研究者の研究成果・レポートの登録システム
PHP-SQLで開発されています。
初期開発では、主に、セミナーの参加と参加したセミナーのレポート提出用のシステムとして構築されました。管理者がセミナーを登録、ユーザである若手研究者はセミナーの出席申請をして、システム上でレポートを提出します。レポートは画面に直接入力できる形式と添付ファイルをアップロードして提出できる形式になっています。
また、ユーザは自分の学歴、発表論文、成果報告などを登録でき、それらのプロフィールや代表論文を定型の書式にて出力することができます。
今回のプロジェクトはいかに若手が教育をうけ、研究成果をあげたかということが、プロジェクト自体の成果となるため、出力されるデータが成果報告としてそのまま使用していただけるシステムとして活用していただきました。

事業推進担当者データベース

事業推進担当者のページは、医学研究科の研究科委員データベースと連動しています。開発言語はSQL-PHPです。共通のひとつのデータベースに、複数の項目が設定されており、出力先によって、画面デザイン、表示する項目などがカスタマイズされる仕組みになっています。たとえば基本情報や略歴は同じものを表示していますが、研究内容については、グローバルCOEのサイトでは、グローバルCOEのプロジェクトの内容にあった研究内容を掲載しています。
またログイン認証システムによって自分のページを随時アップデートできる体制も整っています。

事業推進担当者データベース 事業推進担当者データベース 事業推進担当者データベース

世界の幹細胞関連論文紹介

世界の幹細胞関連論文紹介

若手研究者による世界の論文紹介コンテンツです。Movable Typeのblogになっています。2010年度29本、2011年度44本、2012年42本、合計115本の論文が紹介されました。

Young Researchers Trip Report

Young Researchers Trip Report

世界で活躍する若手を紹介するコンテンツとして、海外への留学、出張報告のレポートを掲載しています。Movable Typeのblogになっています。2010年度に10本、2011年度に27本、2012年度に37本のレポートを掲載しました。

SCAD - Shinanomachi Campus Animal Database

慶應義塾大学信濃町キャンパスで所有するマウスのデータベース。開発言語はCGI- Perl です。21世紀COEプログラムにてスタートしました。実験用のマウスのデータを共有しようという試みです。
Knockout、TransgenicなどのType, Gene, Phenotypeといった複数の項目を登録することができ、詳細情報として添付ファイルのアップロードも可能になっています。
2013年度からは別部門にて運用を継続していくことが決定しています。

グローバルCOEプログラムのプロジェクトでは、このようなWeb戦略のほかに、冊子の制作や紹介DVDの制作も担当いたしました。

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